・そばアレルギー
そばをアレルゲンとした食物アレルギーで、アナフィラキシーショックを引き起こして重篤な症状に陥ってしまう危険性があります。のどがかゆくなる、気管支がふさがって呼吸困難になるといった症状が出て、処置をしないでいると死亡にいたるケースもあるのです。
・落花生アレルギー
落花生(ピーナッツ)をアレルゲンとした食物アレルギーで、アナフィラキシーショックを引き起こして重篤な症状に陥ってしまう危険性があります。幼児期に発症することが多く、食べなくても接触する、吸入しただけでも発症することがあります。鼻炎、蕁麻疹、血圧低下、ぜんそく、下痢、嘔吐、意識喪失、呼吸困難なども現れることになります。
・小麦アレルギー
小麦粉をアレルゲンとした食物アレルギーで、乳幼児から小学生の子供に発症しやすいのが特徴。小麦粉は、とくに子供が好きな菓子類、たとえばせんべい、団子類、パン類などはもちろん、麺類やパスタなどにも使われていますし、しょうゆやカレーのルウなどにも使われるなど、登場頻度の高い食品ですので注意が必要です。
・牛乳アレルギー
牛乳をアレルゲンとした食物アレルギーで、乳幼児で発症した場合は重篤な症状を招く危険性があるので注意が必要です。下痢、嘔吐などの消化器症状、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、アナフィラキシーショックを発症する危険性があります。
スポンサード リンク